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第70番 照光山禅定院 長明寺の東門を出て、環8を南に進み、石神井川を渡った所で、右に折れる。 川沿いの道を西に向かう。この川の両岸には、桜が多く、春はきれいである。 石神井から来る道を荻窪方面に曲がると、禅定院前バス停があり、 やがて第70番禅定院に着く。 コンクリートの立派は山門があり、見越しの松、六地蔵などが迎えてくれるが、 どうも、この門は開かずの門らしい。 左の方に、参詣者入り口という所があり、そこから境内に入る。 天保年間建立という、鐘楼周辺は改造中で、 右側の墓所の入り口まで立ち寄ってみた。 区の文化財、織部灯篭とかの石造物もあり、年代を示す古いものがある。 南北朝時代の板碑が出土するので、その頃の開山と考えられている。 面白いのは、明治7年にこのお寺に豊島小学校が出来たことを記念して、 「なかよしわらべの碑」が立っている。 |
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